onehappy_

about

「one」には<一つになる>という意味だけでなく、
<皆で作り上げる>という意味もあります。

ラグビーでの言葉で、
「One for all, All for one」というのがあります。
僕は、この言葉がベタですが大好きです。
実はこの言葉は誤解されがちのようで、
「一人はみんなのために、みんなは一人のために」
これは実は間違っていて、正解は、
「一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために」
らしいのです。

手法が問われない時代。固定概念が通用しない時代。流動的な時代。
さまざまな個性がぶつかる時代、共創が当たり前な時代。
そして、何が起きるかわからない時代。
アートディレクターとして、クリエイティブディレクターとして、
クリエイティビティを持つ<一人>として、
さまざまなプロジェクトで「onehappy」な関係性を
今を一緒に生きるみなさまと築いていきたいと思います。

Koichi Kosugi
onehappy アートディレクター クリエイティブディレクター 小杉幸一
小杉 幸一
アートディレクター / クリエイティブディレクター / グラフィックデザイナー

1980年神奈川生。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科。2019年株式会社博報堂を経て、2019年株式会社「onehappy」を設立。企業、商品のブランディングのために、デザイン思考をベースに、クリエイティブディレクション、アートディレクションを行う。CIデザイン、VIデザイン、広告デザイン、空間デザイン、プロダクトデザイン、エディトリアルデザイン、パッケージデザイン、ウェブデザインなど。グローバル戦略を見据えたアパレル事業のブランディングや、自己ブランド「FLOWORD」開発も積極的に行う。

主な仕事に、SUNTORY「特茶」<分解><変われ、ジブン><みんなの運動会><TOKUCHA RYTHM><動くを、楽しく!>、中部薬品「Vdrug」<新店舗のブランド戦略、CIデザイン、空間デザイン、PRデザイン>、資生堂「50 selfies of Lady Gaga」<ブランド広告>、SUZUKI「HUSTLER」「XBEE」「SPACIA」「SPACIA GEAR」、ジャニーズ事務所「Johnny & Associates」<CIデザイン>、日本郵便「一言が愛になる」、三陽商会「STORY&THE STUDY」<ブランド開発>、STARFLYER「輝く人へ、」、日本テレビ「ガキの使いやあらへんで」<タイトルデザイン>、TWO「TWO」<CIデザイン/ブランド開発>、Nature Lab<CIデザイン>「LITS」「MAROシリーズ」、Yellow Magic Orchestra「YMO40(40周年企画)」、中外製薬「がんではない、ひとりをみつめるのだ」、東京ガス「電気deラッキー」「電気代に、うる星やつら」、AGC「旭硝子は、AGCへ」、Cartier「WISH」、PARCO「パルコアラ」、福島県「福島プライド」「きて」、A-net「ZUCCa」<商品企画からコラボレーション企画>、athome「ウォーリーとさがそう!」「家族と離れるまでのこり365日」、TIS INTEC GROUP「ITで、社会の願い 叶えよう」、KIRIN「一番搾り」、LAWSON「ほほほっ」、PEACH JOHN「いつでもジャストブラ」「GIRLS」、日清 カレーメシ「汁無野郎」、ワタミ「ワタミオーガニック」ロゴデザイン、SONY PARK 「GOAST BUSTERS展」<ロゴデザイン、空間デザイン>、エンジャパン「エン転職」、築地玉寿司と共同開発した「もじにぎり」(ZUCCaとのコラボも発表)、B&B<CIデザイン>、ADASTRIA<CIデザイン>などがある。
また、「NEWS」のジャケットデザイン、ライブデザインを2012年から携わっている。「いきものがかり」も、ジャケットデザインの他、ホームページデザイン、ライブ、『100日後に死ぬワニ』とのコラボムービーなども担当している。関根光才監督「生きてるだけで、愛」の題字や、「太陽の塔」宣伝美術なども手掛ける

受賞歴
東京ADC賞、カンヌライオン国際広告祭デザイン部門<GOLD>、JAGDA新人賞、JAGDA賞、D&AD、NY ADC、ONE SHOW <GOLD>、ACC賞<GOLD/SILVER>、JRポスターグランプリ最優秀賞、朝日新聞広告賞、ギャラクシー賞、ADFES<GRANPRIX>、釜山広告祭<GRANPRIX>、フジサンケイグループ広告大賞優秀賞、インタラクティブデザインアワード、Spikes Asiaなど国内外多数受賞

審査
東京ADC、札幌ADC、金沢ADC、広島ADC、JAGDA学生グランプリ、ACC ブランデッドコミュニケーション部門(2018年2019年)など

著者
「小杉幸一の仕事」CCCメディアハウス
「トレインイロ」朝日出版社

展示会
2006年「TOYLET」 展、2008年「JAGDA新人賞」展、2010年「CHOCOZARU」展、2014年「PLAY THE RULE」展、2015年「もじにぎり」展、2016年「ドーナツを置きたくなる」展、2017年「GRAPHIC FLOWER ARRANGEMENT」展、2017年「輝く人の、STARFLYER」展、2018年「SOAP BALOON ART」展、2018年「光画」展、2018年「かみかん<青山みかん帖>」「かみかん<福岡みかん帖>」展

東京ADC会員、JAGDA会員、JIFE会員
多摩美術大学統合デザイン学科非常勤講師。

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